CSR

​SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組み

働くあなたの健康に寄り添うパートナー
Coriva PartnersはSDGsに取り組み、持続可能な社会を目指します。

 

従業員数が50名以上の企業では、産業医の設置等が労働安全衛生法により義務付けられています。また、従業員の数49人以下の中小規模の事業場でも健康管理や職場環境管理の「安全配慮義務」が求められています。

 

私たちは『従業員の健康は企業の資産である』と考えております。企業全体の健康度を改善することで、企業利益の向上へとつながるようサポートいたします。

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SDGSとは
2015年9月、国連本部において「国連持続可能な開発サミット」が開催されました。その成果文書として「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が加盟193ケ国の全会一致で採択され、「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」が掲げられました。SDGsは17の目標と169のターゲットから成り、2030年までにこれらの目標を達成するために、企業の参画・貢献も期待されています。

 

JAPAN SDGs Action Platform(外務省:外部リンク)

持続可能な開発のための2030アジェンダと日本の取組(外務省国際協力局発行:PDF)

 

Coriva Partnersは、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していくことが重要だと考えます。

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Coriva Partnersの取り組み

Coriva Partnersは、事業特性を踏まえ、SDGs目標の中から特に取り組むべき重点課題を抽出し、それらのより良い改善に向けた持続的なサービスを展開しております。これらの目標に向け、今後も積極的に事業を推進して参ります。

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取り組み ① 全ての人に健康と福祉を

産業医の仲介や産業保健エキスパートによるメンタルヘルス対策、ストレスチェックや健康診断の実施等を通じて、従業員並びに企業全体の健康度を改善することで、企業利益の向上へとつながるようサポートします。

取り組み ② ジェンダー平等を実現しよう

労働市場における性別格差のない雇用、能力開発機会の提供を致します。また、フレックスタイム制やテレワークの取組み等を通じて、仕事と家庭(家事・子育て等)の平等な分担を実現し、女性も活躍できるような環境づくり(管理職半数が女性等)をしております。

取り組み ③ エネルギーをみんなにそしてクリーンに / 気候変動に具体的な対策を

LEDライトの使用やオンライン推奨による書面のペーパーレス化、マイコップ持参、クールビズ・ウォームビズの導入等により、持続可能なエネルギー供給の実現に努めております。

取り組み ④ 働きがいも経済成長も

年齢問わず能力と就業意欲のある人材の生産的な雇用及び柔軟な雇用形態の実現により、活き活きと意欲を持って働ける労働社会を図っています。また、地域のインフラ事業や福祉施設へのマスク、体温計等の感染防止備品類の寄付を通じて、企業の健康と持続的な生産の促進に寄与しております。

取り組み ⑤ 人や国の不平等をなくそう

国籍・年齢・性別・あるいは経済的地位等の状況に関わりない平等な雇用及び能力開発の機会の均等を実現しております(1割外国籍、20~60代)。また、産業医や産業保健エキスパートによる企業の健康経営の提案を持って、外国籍や高齢者、障がい者の持続可能な雇用の促進に努めています(ストレスチェックも5カ国語対応可)。